外壁改修工事

外壁改修工事とは鉄筋コンクリート構造(RC造)又は鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造)においてひび割れ、鉄筋の膨張による爆裂(欠損)、外壁の剥離等を補修する工事、屋根や外壁などが劣化すると、建築物の耐久性が低下し外壁などが破片などが落下すると、通行人やその他の工作物等に、危害を与えてしまう事が有りますので耐久性を保つためにも改修工事を行います。

  • 外壁改修工事イメージ
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株式会社創建では賃貸マンション・分譲マンション・戸建住宅・事務所・店舗・工場などの外壁改修工事をしています。

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マンションやビル外壁の主な劣化症状。様々な原因。

●コンクリートの経年による劣化

コンクリートの中性化
コンクリートは本来アルカリ性なのですが、空気中の炭酸ガスと反応してアルカリ性を失っていきます。このことを「コンクリートの中性化」といいます。中性化は、空気の触れる表面から内部へと徐々に進行していきます。
コンクリートが中性化しても、それが直接コンクリートの強度の低下を引き起こすわけではありません。しかし、この中性化によって引き起こされる次の現象が建物の強度に大きく影響してきます。
気象
建物は、太陽の熱や、雨、風に常にさらされており、それらが建物の劣化の原因になる場合があります。
例えば、冬に気温が下がってコンクリート中の水分が凍結と融解を繰り返すことによって、ひび割れが発生したり、表層がはく離したりします。
漏水
コンクリートにひび割れやはく落などによる"隙間"が発生し、そこに雨水などが浸入すると、表面ではエフロレッセンスなどが発生するほか、浸水が鉄筋にまで達すると鉄筋腐食の原因にもなります。
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